猫・ルークの毎日や病気のことを綴っています。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
奇跡の人 真保裕一 読みました
八年前に交通事故に遭い脳死状態だった克己が奇跡的に回復し退院する。

だが、事故前の記憶が全くない。献身的に克己を見舞った母はすでにがんで死亡し、

全く一人での新しい人生の再出発をする。喪失してしまった記憶を探しに克己は出かける。

が、そこでみた自分の事実に愕然とする…。

まずひとこと、最後の終わり方に

かなり不満を感じました。後半、克己は自分の事を知る為に一心不乱となり、頭ではわかって

いても行動が伴わず、ストーカーまがいの行動をおこしてしまい、読んでいて辛くなってしま

いました。でも克己じゃなくても誰でも自分の過去を知りたいのは当然だと思う。ましてや、

まわりの人間が隠そうとすればするほど…。でも、この「奇跡の人」を読むと、知らなくても

いい過去もあるのかなと思ったり…。最後、不満は感じたものの、一気に読んでしまいました。

ということはやっぱりおもしろかったのかな…。
スポンサーサイト
© 銀色しっぽ. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。