猫・ルークの毎日や病気のことを綴っています。
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出れないっ。
一緒のふとんに寝る私たち…先に私が起きて、部屋を暖めてからノソノソ出てくる賢いルークさん。

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ルークの独り言。
   トイレの上

なんか、最近お腹が垂れてきてるんだよね
っていうか、実は飼い主に言われたんだよ

   腕立て

なので………腕立て伏せをやってみた
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糖が出た。
最近とっても元気なルークくん。
先日の火曜日におしっこが採取できたので病院に行ってきました。

が、なんと、糖が出ていたのです。

・・・・・・ウソでしょ?!

先生曰く、まれに糖尿病じゃなくても糖が出る場合があると言ってたけど…
(ストレスを感じていたり、食事前だと糖が出るらしいです。ルークのおしっこは
 食事後だったので…)

次から次へと、心配事が絶えなくてガックリきてしまいます。

また尿を採取して、今度はセカンドオピニオンとして利用している猫専門の病院へ
行こうと思います。

糖尿病は、飼い主の責任だと思います。一概には言えないけど…
自分では食事管理はきちんとしていたつもりなのに。

でも、まだ糖尿病と診断されたわけではないので、希望は捨てずにいこうと思います。
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続き…「手紙」
今日の日記の続き

ガン検診を待つ間に読もうと1冊の本を持って行った。東野圭吾の「手紙」です。
チバンビーナさんの日記で紹介されていたのをきっかけに、いろいろなメディアで
取り上げられていたので、ぜひ読んでみようと思い立ち即買いに行きました。

両親も親類もいない2人の兄弟。兄が弟を大学に進学させるため、強盗をするが
ひょんなことで殺人まで犯してしまう。強盗殺人犯の兄を持つ弟ということで、いろいろな
差別を受け、いろいろなものを失ってきた弟の直貴。
そんな失意の中、とある会社の社長からの一言。

「差別はね、当然なんだよ。犯罪者やそれに近い人間を排除するというのは、
 しごくまっとうな行為なんだ。 我々は君のことを差別しなきゃならないんだ。
 自分が罪を犯せば家族をも苦しめることになる
 すべての犯罪者にそう思い知らせるためにもね。」
 

この小説は、加害者側からの目線でのお話。直貴は罪を犯していないのに
なんでこんな理不尽なことばかり起こるのだろうと、同情していたけど
この一言で、ハっとしました。

刑務所の兄から送られてくる月1回の手紙を読んでいく度、直貴の心にも変化があり
この変化も見逃せません。
とにかく、いろいろと考えさせられるお話です。ぜひぜひ読んでみてください!!

映画も始まってるよね。

手紙手紙







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子宮ガン検診。
カレンダーはすでに11月。もう少しすると、クリスマスの飾りがポツポツと現われて
くる時期です。秋から冬にかけての時期ってなんか好きなんですね~。
持病のアレルギー性鼻炎も和らいでくるし、食欲も出てくるし、読書もガンガンしたくなるし
おしゃれもしたくなる。ふとんも妙に心地よいです。ルークもすりすり寄ってくるしで
言うことなしですね
今年もラストスパートに入りました。やり残しのないよう頑張りましょう

先日、自治体で行っている「子宮頸ガン検診」を受けに病院に行って参りました。
何度か受けたことはあるのですが、いつも婦人科の病院へ行くのは緊張します。
自治体でやっているので、病院は指定されています。なので、自分で好きな病院に行くことは
出来ません。うーん。今まで、私は女医さんがいるところを選らんで行っていたので
指定の病院には女医さんがいないとの事なので、いつもより更に緊張してしまったのでした。

待合室のソファはふっかふかで、窓際の席にはカウンター席があり、病院じゃないみたいな
お洒落な作りでした。とっても暖かい室内だったし、ふかふかのソファに座って待っていたので
一時間半待ちでも全然苦になりませんでした。
診察室に入るよう呼ばれ、恐る恐る行ってみると、先生もとても丁寧だったし安心しました。

病院の待合室や診察室の造りというのは、患者側からの目線で言えば以外と大事な要素なんだな
と実感しましたね。もちろん、先生が良い先生というのが前提ですが。

今度は、「乳がん検診」にでも行ってみますか…。





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