猫・ルークの毎日や病気のことを綴っています。
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怖いよ…。
今、「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2007」を観ています。
マジで怖いのだけど、止められないよ~。背中がぞくぞくってきてます。
やっぱり夏には、こういう話が欠かせないですよね。涼しくなるよ~。

もう10年くらい前になるんだけど、友人と3人で「世にも奇妙な話」を
観ていたのです。最後のお話が、愛する人を残して戦死してしまい、この世に
霊となって現れるという悲しいお話だったのです。
それを3人で、涙ぐみながら観ていて、その最終話が終わったあとにみんなで
戦争について語っていたら、すーっと部屋の電気が消えたんです。
そりゃあもうみんなびっくりしました。私は恐怖のあまり、ベッドの上に
あったタオルケットをかぶって、思わず身を守って?!しまいました(笑)
他の二人も、霊が寄って来たのかもしれないと思ったらしいのですが、
勇敢にも立ち上がり、もしかしたら停電かもしれないからと調べてくれたの
ですが、やはり停電ではないようでした。そしてすぐにまた、すーっと
電気がついたのでした。

よくよく聞けば、友人の一人は霊感があるらしく、霊を呼び寄せてしまった
ようです。この時は、本当に恐かったです…。

私自体は、霊感は全然ないんだけど。
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お笑い芸人になりたい。
相変わらず毎日暑いけれど、お盆休みの時の暑さに比べればまだ耐えられるこの暑さ。
今日もお風呂に入っていると、少し開けた窓から秋の虫が控えめに鳴いているのが
聞こえた。この涼し気な声に、とても静かで落ち着いた気分にさせられます。
秋生まれの私は、やっぱり秋が好き。早く、すがすがしい秋にならないかな~。

タイトルの「お笑い芸人になりたい。」の話。

先週の月・火と私が連休だった日、学生時代からの友人達とお泊り会を開いた。
お泊りさせてもらった友人Mの旦那さんは、インドへ研修旅行で不在だったので
こちらに泊まることになったのです。やっぱり旦那さんがいると気を使うし(笑)
メンバーは大人4人と子供4人。友人2人には、それぞれ子供が2人ずついて
子供達は勝手に遊んでくれていたので、私達大人はお酒を飲みながらゆっくりと
お話することが出来ました。

お泊まりさせてもらった友人Mの長女ヒカルちゃは5歳なんだけど、実はお笑い芸人に
なりたいらしいのです。それは一年前から本人から聞いていたことなんだけど
今回、会って更に夢が明確になってきたらしい(笑)
ヒカルちゃんの言動は、とっても個性的。おもしろいというよりも、一風変わっている
感じといった方がいいのかもしれない。他の子と比べると目の付けどころが全然違う。
一言一言に、私は感心しまくっていました。

そのヒカルちゃんに、好きな芸人は?って聞いたら、たむけんと小島よしおという
答えが返ってきた。それを聞いてみんな大爆笑!!だってどっちも裸芸人じゃん。
そっち系かよ?!って思ったんだけど、実は「笑点」も見ているらしく、大喜利で
笑っているらしい。
私も小さい時に父がよく見ていたのを横目で見ていたけど、全然楽しくなかったな。
ヒカルちゃんは、やっぱりお笑いのセンスがあるのか。

であれば、ぜひぜひ、お笑い芸人になって欲しいものである。

そしておばちゃんの老後の楽しみにさせてもらうわ~(爆)

   ごろり
   ルークたん、でもそんなの関係ねぇ
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残暑見舞い申し上げます。
毎日毎日、暑くて何もする気が起きません。皆さんは夏バテなど
していないでしょうか?私は昨日、お腹を痛くして苦しみました(><;)
でも、夕飯時にはすっかり治り、普通にご飯とビールをいただきました。
この暑い中、具合が悪いのはかなり辛いです。皆さんも気をつけて下さいね。
ルークさんは少し食欲減少しましたが元気です。発作も起きていません(^O^)/


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今日から夏休み。
真夏って感じの暑さが続きますねぇ。家の前にある公園の
木々には、たくさんの蝉がいて、その蝉達が家の網戸に
やって来ます。ルークはそれを毎日楽しみにしています。
(私は嫌なんですけど)

私は今日から16日まで夏休み。(^ε^)♪ゆっくりとするつもりです。
本でも読もうと3冊購入し、そのなかの1冊が、写真の「作家の猫」楽しみだ♪

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病院での出来事
ルークのおしっこが採れたので、午後、動物病院に行ってきました。
いつも混んでいる病院で、今日も小さい待ち合わせ室には、飼い主さんや
ペットたちがたくさんいました。

座って待っていると、ワンコをペットシートにくるんで抱きかかえて入ってくる
ご夫婦がいました。見た感じ、そのワンコ、重病なんだなとすぐわかるような容態
でした。そして、そのご夫婦の目が少し赤くて、そんな姿を見て私はそわそわして
しまいました。おそらく、待ち合わせ室に居合わせた人たちも、私と同じだったと
思います。

そのワンコとご夫婦はそのまま診察室に入り、数分後にその診察室が開きました。
私は気になっていたので、診察室の中を見たら、診察台の上にぐったりと横たわって
いるワンコが見えました。
そして、病院のスタッフの方が段ボール箱にそのワンコをそっと入れているのが見え
たのです。その箱には「やすらかに…」と書いてありました。箱に入ったワンコは
飼い主さんの車に運ばれていきました。
その飼い主さんも待合室に出てきて、そこにいた知り合いの人に泣きながら小声で
何かを話していました。微かに聞こえたその言葉が、安楽死という言葉でした。
入って来た時は、目を微かに動かしていたそのワンコ。数分で、しかもその診察室で
亡くなっていたとは思ってもみないことでした。なんとも言えない気持ちになり
ました。待合室に居合わせた人たちも全く同じ気持ちで、無言で泣いていました。

もしルークが病気になり、どうしようもなくなった時に「安楽死」という選択を
するのだろうかと自分に問いかけたけど、答えは出ませんでした。やはりその時に
なってみないとわからない問題だと思う。その安楽死をさせた飼い主さんも苦渋の
選択であったのだろう…。

そのワンコのご冥福を心から祈りたいと思います。

ルークの尿検査の結果ですが、ストルバイト結晶は全然消えておらず、療法食を
食べるしかないようです。
ワンコの死の直後に呼ばれたので、かなり動揺していて、ルークの尿検査の結果を
まともに聞けませんでした…だめだめ飼い主です
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