猫・ルークの毎日や病気のことを綴っています。
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今後のこと。

ここのところ、秋晴れって感じのすっきりとした気候が続いていますね



とっても心地よくて過ごしやすいです。



ルークもとても元気に過ごしています






ルークの細胞診の結果を聞いてから分からないことがあったので、先日、私だけ



病院に行って色々と聞いてきました



前にも書きましたが、今はとにかくアレルギー対応の療法食のみを食べて変化を



観察し、今後は三か月に一回くらいの頻度で、血液検査とすい臓と胆のうをエコーで



観察していくようにしましょうという話になりました。



必要であればステロイドを飲ませることになるけど、すい臓と胆のうの炎症があれば



あまりよろしくないようなので、エコー検査で定期的にすい臓と胆のうを検査する事が



必要となるようです。



なぜすい臓と胆のうなのかというと、十二指腸と直接つながっているこのふたつの臓器は



十二指腸に炎症があると、すぐに影響を及ぼすそうです。



なので、アレルギーの療法食を食べて軟便や嘔吐、痒みなどがほとんど無ければ、



ステロイドを飲まなくて良いので、本当に療法食が合えば良いな~と思っています。



気になっていた好酸球増多症のことも念の為聞いてみたのですが、こちらは細胞診で



わかるのでこちらの病気は患っていないようです。だから今は血液検査で好酸球の



項目は入れなくても大丈夫ですよとのこと。






10/4にステロイドの注射を打ったルーク。



効果は2週間だそうです。だからもうすでに効果は切れているはず…。



今時点で、下痢軟便も無いし、嘔吐もなし。食欲も元気もあります。



少しだけお腹をカキカキしているけど、以前に比べれば全然減りました。



でも赤くなるようだったら、また病院行きですけどね。



ただ気になるのが体重が落ちたこと



確かに食欲はあるんだけど療法食に代わったせいで、食べる量が少し減ってるので



体重が落ちるのは仕方のないことなんですけど…。



なので、毎日の体重管理のために、こんなの↓買ってみました


PA311247.jpg



20g単位で計れる、ベビースケールです。



これ猫や犬にも大変便利です。



PA201241.jpg



こんな風に、箱でも楽しめるしね



PA201243.jpg



病気になっても、遊び心はまだまだあるの~。







肝心のルークの体重は…。



検査時4.1kgで、今現在4.02kgです。



検査直後はなんと3.92kgだったのです



ちなみに5ヶ月前は4.28kgくらいだったと思います。



結構減ってるね



でも大きくは減っていないと思うので、もう少し様子を見ます。



一応、体重の計測は、同じ時間・同じ場所で行なっています←これ大切だと思う。






ルークがIBDという病気にかかってしまったけど、それをきっかけに私もいろいろと



考えることが多くなりました。



いつもそばにいることが当たり前で日々を過ごしているけど、こんな日が続くのは



もしかしたら奇跡なのかもしれない。



だから日々を大切にし、これからも守ってあげなきゃいけないなと切実に思いました。



病気の診断を付けられて今までとは違う生活になってしまったけど、生きていることに



感謝したいなと思います。



それはルークに限らず、私自身、家族や友人、自分にかかわる人すべてにね






ルークは体重が減ってしまったけど、私は…。



恐くて体重計乗ってないしぃ



お腹まわりが、キツくて大変なの~
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検査結果 追記。

とりあえず記録に残しておきたいので書きます。



診断概要はあくまでメモなので皆様はスルーして下さいね。



◆診断概要◆

1 十二指腸

リンパ球性形質細胞性腸炎に相当する所見が得られています。腫瘍性病変は認められず
悪性所見はありません。絨毛は短小化したものがみられて軽度に肥厚し、粘膜固有層の
間質が拡大して、形質細胞を主体とする慢性炎症細胞浸潤が認められます。なお、粘質
上皮の細胞質は好塩基性が増し、粘液を産生する杯細胞が少ない再生上皮からなる部分
もあり、浸潤するリンパ球とともに異型性はありません。

2 胃

胃底腺領域の胃粘膜組織が得られ、慢性胃炎に相当する所見が得られています。腫瘍性
病変は認められず、悪性所見はありません。粘膜表層を被う被覆上皮は過形成を示して
増生し、蛇行した配列が見られますが、核は卵円形小型均一で異型はありません。粘膜
固有層の間質は浮腫状に拡大して、リンパ球を主体とする慢性炎症細胞浸潤がやや強く
認められています。浸潤するリンパ球を含め構成する細胞はいずれも異型性はなく、
特殊染色でもらせん状菌は認められません。



こんな診断書をもらったのですが、あとあと読んでみると、ひとつひとつのワードが



いまいち理解出来ないので、今度のお休みにでも病院に行って聞いてこようと思います。



それから、内視鏡・CT検査の後からみられた、鳴き声が低くかすれてしまった件は



今は治りました。先生曰く、検査で声帯を触ることがあるので、声がおかしくなる



ということはあるかもしれないとのこと。ふーん。



それと、ご飯を奥歯で食べる時にぎしぎしいう件は、よくわからないみたいです。



ネットで「猫の歯ぎしり」で検索してみると…ストレス・歯石が溜まっている・痩せた



などなどありました。



ルークはどれにも当てはまると思うけど、検査直後からの話だから、やっぱりストレス



なのかな…。






三ヶ月間療法食を食べ、それから体の変化を見て、次のステップへ進むのに、まだ



三か月先になるわけで、それまでじーっとしていられないと思ったので、セカンド



オピニオンを利用しようと考えました。



ネットで調べていると、都内のA動物病院に、専門が猫の内科学、感染症、腫瘍、



免疫疾患の先生がいらっしゃるとのことを知り、実はこちら猫友さんのタイピィさんちの



桃ちゃんが水頭症で通院しているのです。



ということで、タイピィさんにお願いして、セカンドオピニオンとしてお話を聞いて



くれるかどうか病院に確認していただき、すぐにOKをいただいたので、明日早速予約の



電話をしてみようと思っています



タイピィさん、本当にありがとうございました



いろいろと後悔したくないので、出来ることは何でもやろうと思っています。






気分が乗ってきたので…余談でも。



先日、前々から予定の入っていた登山に行ってきました。



細胞診の結果がまだ出ていなかったし、心も沈んでいたので断ろうと思っていたの



ですが、予定通り行きました。



もしかしたら自然に触れることで、気が紛れるかな~という思いもあったので。。



金時山
金時山。ドーンと目の前に富士山が広がります。写真より目で見た方が断然イイ!!



やっぱり来てよかったな~と思いました。



視野が狭くなっていっぱいいっぱいだった私も、少しは心に余裕が出てきました。



やっぱり自然てスバラシイね。






また明日から頑張らねば

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検査結果その2。

本日のお昼に動物病院から検査結果が出たとの連絡を受けました。



今日は私はお休みだったので、午後一の診察時間に合わせて行って来ました。






結果は十二指腸からは「リンパ球性形質細胞性腸炎」そして胃からは「慢性胃炎」と



診断されました



どちらも腫瘍性病変は認められず、悪性所見もなかったものの、この病気の原因は



開腹しないとわからないそうで、ただ単純に食餌アレルギーの場合もあるし、そうで



ない場合、悪性リンパ腫になってしまう可能性もあるそうです。




まずは、アレルギーの療法食を三か月頑張ってみて、食餌アレルギーなのかを判断し




それでも変化がないようだったらステロイドを使用するということです。



今なぜ使用しないかというと、膵炎や胆のう炎なども併発している場合があるので



この部分の炎症にステロイドを使用することはよくないらしいです。



一年位前、お腹のハゲで通院していた頃、何かのアレルギーかもしれないからと



アレルギーの療法食に完全に切り替えてと指示され、二か月弱頑張ったものの、



ルークのおしっこが2・3日全く出なくなったというのが3回くらいあり断念した事が



ありました



もともとおしっこは一日に一回しかしないルークでしたが、療法食はドライしか食べて



くれないので水分がとれず、おしっこが出なくなってしまった訳ですが、今度はそんな



ことも言ってられないので、どうにかウェットフードも食べてもらえるよう努力するしか



ないですね



こんなことになるんだったら、きちんと療法食を続けておけばよかったと、今になって



後悔しています…。ほんと、ルークに申し訳ないです。(といってもルーク、療法食は



好きじゃないけど)






二週間前に打ったステロイドと抗生剤がまだ効いているようですが、これが切れたら



どうなるんだろうと少々恐い思いです。



とにかく何か変化があったら病院へ来てくださいとのことだったので、これから通院が



増えてしまうのかもしれないと思ったら、とても気が重たくなりました。



一番病院へ行くのが嫌なのはルークなんだろうけど(-_-;)






リンパ球性形質細胞性腸炎は、このような胃腸炎を総称してIBDというそうです。



二年前にネットで知りました。※ちなみにうちの先生はIBDという言葉を使いません。



実はこの病気、IBDと診断されなくても、ひそかに患っている子は多いみたいです。



進行すると栄養を吸収出来なくなり、しだいに衰弱し、死に至るそうです。



猫のIBDというHPにかなり詳しくこの病気について書かれています。



皆さんも一度、一読してみてはいかがでしょう。
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検査結果その1。

昨日、検査の日、私は仕事でした。



ルークはうちのダンナさんに頼んで病院に連れて行ってもらったのでした。



お迎えは私が行くことになっていたので、目が覚めたら私の携帯に電話を



もらえるように看護師さんに伝えてもらった。



14時半くらいには、無事検査も終わって目も覚ましましたよと連絡をもらった時は



張り詰めていた緊張が解かれ、思わず泣いてしまったのです(苦笑)






そして、病院に行き結果を聞きます。



CT検査と内視鏡検査の写真を見せてもらったのですが、特に問題はなさそうです。



内視鏡検査での写真は、胃も十二指腸もとてもきれいに写っていて、素人目にも



何もなさそうな感じでした。



ただ、まだ細胞の方の結果が一週間後なのでこちらが心配です。



細胞の採取は、胃と十二指腸の二か所。



大腸などから細胞を採取する場合、腸の中をカラにした状態にしないといけないので



腸からの細胞採取は無理だそうです。なので十二指腸の細胞から腸の状態が70%判るそ



うなのでこちらの結果で判断されます。






昨日は、内視鏡の検査によって胃が荒れて痛いかもしれないのでとガスターを処方



されました。



それからステロイドの影響でか、便秘になってしまい血便まで出てしまったので



便を柔らかくする薬をいただきました



家に着くと、ルークはとても元気でご飯と水を一気に飲み食いし、薬など要らないのでは



ないかと思うくらい元気でした(笑)



それから、内視鏡検査で口をずーっと開けていたせいかわからないけど、あごの骨が



ずれた??



ご飯を奥歯で食べる時に、変な音が鳴るんですよね…。



今はその音も少し減ってきたので、様子をみたいと思います。



それと、なぜだか鳴き声が低くかすれた感じになってしまい、もしや別猫かもなんて



冗談を言ってみたけど、お腹のハゲはまさしくルークでした。






昨日の結果で安心してしまったけど、よく考えてみたらリンパ腫などは細胞を採って



みないとわからないガンなんですよね…。



結果はとりあえず電話で教えてくれるみたいですけど、早く結果が出て欲しいな。



PA121176.jpg
検査当日、朝のルーク。ご飯ちょうだいって言っています。あげられないのよ~

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明日、検査へ。

明日水曜日、ルークは内視鏡検査とCT検査をします。



ここ数日、なんとなく生きた心地がしなくて、私の顔もかなり疲れた顔をしているはず…。



だってルークがよそよそしいんだもん。(やばいよkappaって思ってるのかも・笑)



麻酔はやっぱり怖い。



ルークの腎臓、大丈夫かな。



この前の血液検査でクレアチニンが2.0だったので、数値的にはまぁまぁなんでしょうけど。



腎臓の血流もあまり良くないことがエコー検査でわかっているので、かなり心配。



でも、今回検査をしなくては、腎臓が本格的に悪くなってからでは、更に麻酔の危険が



大きくなるので、今のうちにやるしかないのでしょう。



麻酔は麻酔で怖いのですが、結果も怖いの(-_-;)






早く明日が無事に終わりますように
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色々と。

ことりんnoおうちの琴ちゃんが天に召されました。



6歳11ヶ月。



リンパ腫を克服したけど、また新たに病気が発症してしまい、最後は貧血と



闘っていました。



最後の時は大きく苦しまず静かに息を引き取ったそうです。



それは救いです。



ここ数日、リンさんのブログを見ては涙目になって最後まで読めなくて、コメントも



気の利いた言葉が見つからなかった。



今はただただ琴ちゃんのご冥福をお祈りしたいと思います。





そして今日はルークの事で大変なことが。



ルークのアレルギーが酷くなったのと、更に赤いぶつぶつが耳と目の間に発疹がでた



ので、血液検査も兼ねて病院に行って来たのです。



診察室に入るなり、先生はルークくん少し痩せました?と聞いてきました。



まだ体重を計っていない時だったのでドキっとしました。



すぐに体重を計ると、4.3Kgあった体重が4.1Kgに減っていたのでした。



それに耳の付け根と目の間の部分までに赤いぼつぼつが出来てくると皮膚炎としては



重症らしく、何かの病気が潜んでいる可能性(単にアレルギーではない)があるようです。



それにルークは、下痢まではいかないけど軟便が時々あるので、先生も普段は穏やかな



感じなのですが、リンパ腫などのワードが先生の口から語気を強くして言っていたので



かなり不安になりました。



それに、この段階だと大学病院では内視鏡検査とCT検査をすぐに薦められますが、検査



どうしますか?との問いにかなり戸惑いました。



検査が必要なのは、リンパ腫なのか、またはリンパ腫じゃないかの判断をするためです。



リンパ腫じゃなければ、何とか性胃腸炎(たぶんIBD)の可能性があるそうです。



歳が10歳と高齢に差しかかっているので、どちらも可能性は十分にあるそうです。



リンパ腫と胃腸炎では治療法が全然変わってくるので、早くリンパ腫なのかどうかの



判断をしないと、治療が遅れて命に係わります。



下痢じゃなく軟便だから大丈夫ということで病院に行かず、大事に至ってしまった



犬猫達はたくさんいるそうです。



とりあえず今日は抗生剤とステロイドを打ちますから一週間もすれば痒みはなくなる



でしょうと。



その間に検査をどうするか決めなきゃいけません。



経済的なことは構わないけど、やっぱり麻酔が恐い。



だからといって検査を避け、病気が進行して手をつけられない状態になってしまったら



悲しすぎる。



今週中に決めて、決心出来たら来週お願いしようと考えています。






なんかへこんでしまいました
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祈り。


絵皿
左がルークで、右がお友達猫ちゃんの琴ちゃん。キュートでしょ。



その琴ちゃん、今、免疫介在性赤血球減少症と好酸球増多症と闘っていて、輸血を



しながらお家の酸素室の中で頑張っています。



輸血をしていても血液が壊れていってしまうようで、琴ちゃん、そしてご家族の



皆さんも一生懸命後悔しないよう頑張っています。






どうか奇跡が起きて琴ちゃんが元気になりますように!!
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