猫・ルークの毎日や病気のことを綴っています。
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流星の絆。
読書の秋です!


と、言いたいところですが、わたくしかなり食欲が増しています。


キャ~。


やっぱり訂正して食欲の秋ですな…。




ところで、またまた今年2月に図書館で予約した本・東野圭吾の「流星の絆」が


今頃になって巡ってきました。




流星の絆






こちらはクドカンの脚本でドラマ化されましたね。


原作は本格ミステリーですが、ドラマでは面白おかしく、でもシリアスな部分も


しっかりと描いてくれて、なかなか楽しめたドラマでした。




さて、原作の方はどうでしょ?!



◆               ◆               ◆


幼い兄妹3人が流星群を見るため、両親に見つからないようこっそりと家を抜け


出し、その間に両親が何者かに殺害されるところから話は始まります。


その幼い兄妹達は、犯人を探し出し、自分達で殺害することを誓います。


大人になった3人は、詐欺で生計を立てている中、次なるターゲットに接触して


行くうちに、両親を殺した犯人らしき人物に遭遇します。


時効間近、3人は両親を殺した犯人を見つけ出すことが出来るのか…。


◆               ◆               ◆               

という、シリアスなお話しです。


流石、東野圭吾サマ。楽しませてくれました。


ストーリーももちろん良いのですが、テンポも本当に良くて、最後まで一気読み


しちゃいます。




原作とドラマとでは全く印象が違います。


なので、二通りそれぞれ楽しむことが出来ると思います♪


ただ順番としては、原作を読んでからドラマを見た方がいいかも。





何か、またワクワクするような本に出会いたいのですが、おすすめがありましたら


ぜひぜひ教えてくださいな
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