猫・ルークの毎日や病気のことを綴っています。
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ルークの病院の話 続き…。
ルークちゃんは、最近、暑さのせいなのか食欲があまりないし
(でも、少し涼しくなると元気だし、走り回ってます)
血液検査の結果が正常値より上回っている項目があったりで
本当に心配で猫専門の病院をネットで探して行ったのでした。
ルークの場合、血液検査はクレアチニンが少し
上回っていたのですが、それと大事なのが尿検査の
結果だそうです。腎臓と尿は、当然、密接な関係なので
最初に行った病院での血液検査と尿検査の結果が
印刷されている用紙を見てもらいました。
ルークの尿はph7.0、ストルバイト結晶はなし、蛋白が
少し出ている、それから濃度のある尿が出ているそうです。
腎臓がきちんと機能していると、体から不要なものを排出しようと
するので濃度のある尿がでるそうです。
腎臓が悪くなると、多飲多尿になるそうですが、ルークはそれも
クリアしてるので、もう少し様子をみましょうとのことでした。
血液検査は絶食して検査をすると数値が変わることも
あるそうで、まさしくルークは歯石とりの為、麻酔をするので
前日の夜11時位から絶食させていたのでした。
うーん、よかった、よかった。今は大丈夫かもしれないけど
油断は禁物です。飼い主はしっかりとペットの健康管理を
してあげないといけないですよね。いろいろと勉強になりました。

07150005
俺様を大切にしろよなっ。病院は嫌いなんだよ。


「アイムソーリー、ママ」読み終わりました。
後味があまりよくなかったな。女性の、というか人間の奥底に
眠っている狡賢さや汚さ等々、恐ろしくリアルに文章に表現されていて
嫌悪感がありました。「グロテクス」「残虐記」もそうだったけど。
でも、桐野夏生の作品は夢中になってしまう何かがあります。
表紙の帯に「かつて女であった怪物たちへ、そして、これから
怪物になる女たちに捧ぐ…」とありましたが、主人公アイ子とは
また違うかもしれないけれども、自分も怪物になるのかしら…と
思わずにいられませんでした。


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