猫・ルークの毎日や病気のことを綴っています。
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のぽうの城。

久々に読書をしました。




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戦国末期、秀吉が小田原城を攻める関東討伐が始り、小田原城の支城である忍城も



石田光成率いる軍に攻められます。



その忍城・当主の成田家の息子・通称のぼう様(でくのぼう)は、名前のとおり体だけは



大きいけど、武勇もなく、日頃から飄々としているお方。



しかしながら、仲間や農民達にはなぜか人気があり、豊臣軍から攻められる際には



城代として皆を見事にまとめて、水攻めにも耐えたのです。



そのうち、小田原城が秀吉の手に落ち、忍城も秀吉軍に明け渡すことになりますが



難攻不落の城として今も語られるお城。成田記という書物に残っています。



「のぼうの城」ではあまり出てきませんが、このお城には戦国の合戦で奮闘した



甲斐姫という強くてキレイな姫君がいます。



この方、忍城を明け渡しして、しばらくしてから秀吉の側室になったとか。



秀吉って何人の側室がいるんだか。まったくエロじじいですね~。






こちら今秋に、映画上映予定でしたが、石田光成率いる軍が「水攻め」という



戦法で城が攻められるお話しなので、来秋に延びてしまいました。



確かに水攻めの部分を読むと凄さがわかります。津波を思わせるので、やはり



映像にすると観る人によっては不快に感じることがあるかもしれません。



私は、その水攻めを映像にするとどんなものになるのか興味があるので、映画館に



足を運ぼうと思います



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