猫・ルークの毎日や病気のことを綴っています。
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検査結果その2。

本日のお昼に動物病院から検査結果が出たとの連絡を受けました。



今日は私はお休みだったので、午後一の診察時間に合わせて行って来ました。






結果は十二指腸からは「リンパ球性形質細胞性腸炎」そして胃からは「慢性胃炎」と



診断されました



どちらも腫瘍性病変は認められず、悪性所見もなかったものの、この病気の原因は



開腹しないとわからないそうで、ただ単純に食餌アレルギーの場合もあるし、そうで



ない場合、悪性リンパ腫になってしまう可能性もあるそうです。




まずは、アレルギーの療法食を三か月頑張ってみて、食餌アレルギーなのかを判断し




それでも変化がないようだったらステロイドを使用するということです。



今なぜ使用しないかというと、膵炎や胆のう炎なども併発している場合があるので



この部分の炎症にステロイドを使用することはよくないらしいです。



一年位前、お腹のハゲで通院していた頃、何かのアレルギーかもしれないからと



アレルギーの療法食に完全に切り替えてと指示され、二か月弱頑張ったものの、



ルークのおしっこが2・3日全く出なくなったというのが3回くらいあり断念した事が



ありました



もともとおしっこは一日に一回しかしないルークでしたが、療法食はドライしか食べて



くれないので水分がとれず、おしっこが出なくなってしまった訳ですが、今度はそんな



ことも言ってられないので、どうにかウェットフードも食べてもらえるよう努力するしか



ないですね



こんなことになるんだったら、きちんと療法食を続けておけばよかったと、今になって



後悔しています…。ほんと、ルークに申し訳ないです。(といってもルーク、療法食は



好きじゃないけど)






二週間前に打ったステロイドと抗生剤がまだ効いているようですが、これが切れたら



どうなるんだろうと少々恐い思いです。



とにかく何か変化があったら病院へ来てくださいとのことだったので、これから通院が



増えてしまうのかもしれないと思ったら、とても気が重たくなりました。



一番病院へ行くのが嫌なのはルークなんだろうけど(-_-;)






リンパ球性形質細胞性腸炎は、このような胃腸炎を総称してIBDというそうです。



二年前にネットで知りました。※ちなみにうちの先生はIBDという言葉を使いません。



実はこの病気、IBDと診断されなくても、ひそかに患っている子は多いみたいです。



進行すると栄養を吸収出来なくなり、しだいに衰弱し、死に至るそうです。



猫のIBDというHPにかなり詳しくこの病気について書かれています。



皆さんも一度、一読してみてはいかがでしょう。
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コメントの投稿

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あきがみさんへ
確かにすぐに命にかかわる病気ではないのでまだよかったの
かなと思います。
何かルークに少しでも変調があるようだったら、即効病院へ
行きたいと思います。あとはルークが快適に過ごせるよう、
色々と工夫をしようと思っています。
アレルギーの療法食、3ヶ月は絶対に頑張ります!!種類は
少なくはないと思うのですが、なかなか口に合うものがなく
て、今はウォルサムのものを食べてもらってるんですよ。
おしっこの心配もあるし、ちょっと不安な冬ですが頑張って
いきます。
なので、あきがみさん、応援よろしくおねがいします!!
kappa609 | URL | 2011/10/19/Wed 22:59 [編集]
Re:検査結果その2。(10/18)
検査結果、重大な病気がなくてよかったですね。
将来的な心配があるようでkappaさんもルークくんもすっかり安心とはいかなかったんですね。。。。
ルークくんの食べられる療法食が何かないかしら?尿関係のとかは療法食もそこそこ種類があると思うのですが(こびちゃんも食べたので)ルークくん用のは少ないのでしょうか。。
食べられないっていうのは見てるほうも辛いですもんねぇ。おしっこが出なくなるのももっと心配ですし。
ルークくんの症状が落ち着いたままでありますように。。
あきがみ | URL | 2011/10/19/Wed 20:40 [編集]

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